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2017/08/20


TRO:3150
ロードランナーを追加しました。

スフィア共和国が生産している15トンの高速偵察機です。元々はジェイドファルコンが開発したもので、シーフォックス(ダイアモンドシャーク)の手を介して、スフィア共和国に渡ったという設定があります。

新しいカテゴリである10トン、15トンのメックは、"Ultralight"、超軽量級に分類されるようです。



2017/08/13


アンドゥリエン戦争
「二都物語」以下を追加しました。今回でアンドゥリエン戦争は終結です。

この後、アンドゥリエン公国は雌伏の時代を迎えますが、聖戦時に自由世界同盟が崩壊し、念願の独立を達成します。自由世界同盟が復活し、再統合されるのは、3139年、ダークエイジのことです。

アンドゥリエンを継いで、その後追放されたリチャード・ハンフリーズは、3058年ごろ、アンドゥリエンの支援を受けて、カオスマーチにスーク共和区という惑星2つからなるミニ国家を作っています。これは自由世界同盟とカペラ大連邦国に打撃を与えるためであったようです。

キャサリン・ハンフリーズの逃亡と、戦後の抵抗はイラク戦争をモデルにしていると思われます。



2017/08/06


アンドゥリエン戦争
「ダーネル橋・トリ=ヴィッド・キャスト」以下を追加しました。

ダーネル橋の事件は、イラクのファルージャで、ブラックウォーターの傭兵が橋から吊されたことのオマージュでしょう。



2017/07/30


アンドゥリエン戦争
「アンドゥリエン(3039年6月〜3040年1月)」以下を追加しました。アンドゥリエン戦争最後の戦いの序盤です。



2017/07/23


アンドゥリエン戦争
トーマスの戦役以下を追加しました。

文中に出てくる祖国防衛法令(Home Defense act)とは、自由世界同盟内の各国が戦力の75%を自国内に置いてもいいという法律のことです。これを廃案にしたことにより、(偽)トーマス・マーリック新総帥は中央統制を強化し、自由かつ効率的に部隊を配置できるようになりました。



2017/07/16


アンドゥリエン戦争
トーマスの再登場以下を追加しました。この時点で、トーマス・マーリックは偽物(後のトーマス・ハラス)に入れ替わっています。

本物のトーマスは、爆破暗殺事件により重傷を負い、肉体の多くを人工のものに交換しました。自由世界同盟の国民は「サイボーグ」を嫌うため、偽物の出番ということになったようです。

トーマス・マーリックは、これ以降のどこかの時点で、狂信者に変貌を遂げ、コムスターと自由世界同盟を背後から操ることになります。肉体を機械に入れ替えることで、本当に人が変わってしまったのは、自由世界同盟にとって皮肉と言えるかもしれません。



2017/07/09


アンドゥリエン戦争
「フェーズ2: アンドゥリエン奪還」以下を追加しました。

ダンカン・マーリック新総帥によるアンドゥリエン侵攻の様子です。シローIIIはストーカーの工場がある非常に重要な世界です。



2017/07/02


アンドゥリエン戦争
「3035年(1月〜6月): 実地研修」以下を追加しました。

アンドゥリエン公国=カノープス統一政体によるカペラ大連邦国への侵攻が失敗した直後の段階です。この時点で国境は元のままです。



2017/06/25


アンドゥリエン戦争
「ラティス(6月)」以降を追加しました。

3030年から始まったアンドゥリエンとカノープスによるカペラ侵攻はこれで幕となります。第四次継承権戦争で大敗したとはいえ、さすがにCCAFの中核部隊は強いようです。この後は5年かけて、自由世界同盟によるアンドゥリエン奪還作戦が始まります。

カーソン反逆隊はそんなに有名な傭兵団でもなんでもないのですが、この戦いでは非常に上手くやっていたように思います。



2017/06/18


アンドゥリエン戦争
グランドベース(継続〜4月)とベテルギウス(続行〜5月)を追加しました。



2017/06/11


アンドゥリエン戦争
「3031年: 戦火拡大」以下を追加しました。傭兵カーソン反逆隊による陽動襲撃とベテルギウスの続きです。



2017/06/04


アンドゥリエン戦争
ベテルギウス以下を追加しました。

グランドベースとベテルギウスは、アンドゥリエンの国境から近いカペラの重工業惑星で、この戦争の重要地点となっています。特にベテルギウスは国境のすぐ向こうですから、アンドゥリエンにとっては喉から手が出るほど欲しい世界でしょう。



2017/05/28


アンドゥリエン戦争
一番下、「プリ(9月)」以下を追加しました。



2017/05/21


アンドゥリエン戦争
「フェーズ1: カペラ大連邦国侵攻」を追加しました。

「希望的観測」では、なぜアンドゥリエン=カノープスのカペラ侵攻が失敗したかについて、根本的な部分が語られています。第四次継承権戦争で大敗しながらも、カペラは継承国家だけあって、自由世界同盟の小国と辺境国家に負けないだけの底力を残していたようです。

文中、トーマス・マーリックによる注釈が付いています。彼の言うマックスとはカペラのマクシミリアン・リャオ首相のことでしょう。ファーストネームの愛称で呼ぶような仲だったことがうかがえます。



2017/05/14


アンドゥリエン戦争
3030年から3039年まで行われたアンドゥリエン戦争について紹介します。まずは人物からです。

アンドゥリエンは自由世界同盟の右下に位置する辺境沿いの小国で、カペラ大連邦国と国境を接しています。戦力は地元の5個連隊に傭兵と小規模ですが、カノープス統一政体と一緒にカペラ大連邦国へと攻め込むことで、これを補うつもりでした。

自由世界同盟内の反マーリック勢力といえば、アンドゥリエンとレグルスですが、アンドゥリエンは独立を望んでおり、レグルスは自由世界同盟のトップに立つことを望んでいるようです。



2017/05/07


ウィドウメーカー氏族の吸収
タッチポイントの後半を追加しました。「タッチポイント: ダグダ」以下です。

ゴリアテスコーピオン氏族のイーサン・モローは、ニコラスの第二エグゾダスに加わらなかったにもかかわらず、氏族入りを許された人物です。ニコラスのウルフ氏族に借りがあると考えている彼は、スルカイ(贖罪)の一環として、ウィドウメーカーとの戦いに加わったようです。



2017/04/30


ウィドウメーカー氏族の吸収
タッチポイントを3つ追加しました。ニコラス・ケレンスキー大氏族長が死亡した直後から始まる戦闘シナリオです。



2017/04/23


ウィドウメーカー氏族の吸収
戦闘員を追加しました。ウィドウメーカーの吸収にかかわった星団隊についてです。



2017/04/16


ウィドウメーカー氏族の吸収
人物を追加しました。

ウィドウメーカー氏族のマリエル・サンダース副氏族長が暗殺されたという話が出ていますが、これはクロンダイク作戦時にダグダの反乱軍に狙われて死亡したというものです。



2017/04/09


ウィドウメーカー氏族の吸収
これまであまり語られることのなかったウルフ氏族によるウィドウメーカー氏族の吸収について紹介します。まずは全体の概要についてです。



2017/04/02


傭兵部隊 3050年
テクニカルリードアウトにオストスカウトを追加しました。ウォーハンマーのひとつ上であることに注意してください。

文中に出てくるブラックハットというのは、サンタンダー・キラーズ(ヘルマー・ヴァラセク麾下)から離脱した小規模な海賊団です。部隊編成は、シャドウホーク2機、トレビュシェット、ウィットワースとなっています。彼らはスカールヴォル襲撃で何も得られなかったのに腹を立て、3016年の聖燭節(2月2日)、教会や聖堂にインフェルノを撃ち込みました。



2017/03/26


傭兵部隊 3050年
一番下、テクニカルリードアウトのウォーハンマーを追加しました。



2017/03/19


傭兵部隊 3050年
一番下、バウンティハンターと未所属メック戦士を追加しました。



2017/03/12


傭兵部隊 3050年
第12スターガードを追加しました。

この直後に氏族侵攻で全滅してしまう部隊です。部隊の数少ない生き残りとしては、間接砲部隊(後にソア・ハンマーズ傭兵団を結成)、チーフテック(後にバトルメック・バンダースナッチを設計)などがいます。

文中に出てくるノイジエルは、バトルメックを使ったスポーツが行われるライラの世界です。ここでいい動きを見せたメック戦士はスカウトされるようです。



2017/03/05


傭兵部隊 3050年
シモンソン・カットスロートとスミッソン・チャイニーズ・バンディッツを追加しました。



2017/02/28


傭兵部隊 3050年
スクリーミングイーグルスを追加しました。名門ながらトラブルメーカーと化してしまった部隊です。

3050年以降、恒星連邦との雇用下を離れ、カノープス統一政体と契約したスクリーミングイーグルスでしたが、三者同盟(カペラ、カノープス、タウラス)に貸し出されて中心領域に戻り、カオス境界域で活動していました。

3062年、ワード・オブ・ブレイクの待ち伏せを受けて、第1連隊が壊滅。その上、ダヴィオン家のためにスパイ活動をしていたことをブレイクROMにバラされ、カノープスに契約を解除されてしまいました。スクリーミングイーグルスは恒星連邦に帰還するしかなく、聖戦ではブレイクに踊らされ、さらなるダメージを受けながらも存続を続けています。ダークエイジでの消息は不明です。



2017/02/19


傭兵部隊 3050年
ラミリー襲撃隊と第17偵察連隊を追加しました。



2017/02/12


傭兵部隊 3050年
レキシントン戦闘団を追加しました。元SLDFで、恒星連邦とのつながりが深い大規模傭兵部隊です。

レキシントン戦闘団の"241st Battle Combat Group"という部隊名なのですが、"Battle"と"Combat"は日本語ではどっちも「戦闘」になってしまい、訳し分けができません。苦しいんですが第241戦闘戦闘団としました。ご容赦ください。



2017/02/06


傭兵部隊 3050年
グローリー・ウォリアーズとグリム・デターミネーションを追加しました。

グローリー・ウォリアーズは、3050年にウルフ氏族と戦い壊滅した部隊です。時代をさかのぼって設定が作られたと思われます。



2017/01/30


傭兵部隊 3050年
デレク・デビルスとフィルシールーカーを追加しました。

デレク・デビルスは、聖戦中にフロンクリーチの正規部隊、フロンク胸甲機兵隊となった部隊です。今回、過去にさかのぼり、ハドソン・レッドデビルズの一部だったという設定が付加されたものと思われます。元部隊のハドソン・レッドデビルズがどうなったかは不明です。

フィルシールーカーは、もともと"House Steiner "に名前だけ載っていた部隊です。ヘルズブラックエースとトラブルを起こして、3031年に壊滅した的なことが"Field Manual: Mercenaries"に書いてあったのですが、その後出版された"Historical: War of 3039"と"Combat Manual: Mercenaries"では存続していることになっています。



2017/01/23


傭兵部隊 3050年
個別のページがない傭兵部隊はこちらにまとめます。手始めは、3050年現在の傭兵の状況についてと、クレセントホークです。

クレセントホークは、もともとPCゲームの主役だった傭兵部隊で、その後触れられることはなかったのですが、時を経て聖戦時に再登場し公式化されました。伝統的に部隊編成は、メック中隊+航空中隊(気圏戦闘機6機)が基本のようです。

3050年以降、クレセントホークはケルハウンドと共に氏族と交戦し、ルシエンの戦いが終わると部隊解散しました。ジェレミア・ヤングブラッドの指揮下で復活するのは3072年のこととなります。



2017/01/16


ブリオン軍団
ブリオン軍団の3050年を追加しました。



2017/01/10


ワコー特戦隊
ワコー特戦隊の3050年を追加しました。下のほうです。



2017/01/04


リンドン部隊
"Combat Manual: Mercenaries"から、3050年のリンドン部隊を追加しました。3025年には中隊だった彼らですが、この時期には連隊にまで拡大しています。



2016/12/28


ローニン戦争
ケンプテンとラートシュタットを追加しました。自由ラサルハグ共和国が傭兵嫌いになった原因がいくつか語られています。

ローニン戦争の紹介は今回で終わりです。ローニンたちの反乱は想像以上にあっさり収まってしまいましたが、ドラコ連合の国内には黒龍会という形で反セオドア派が残っています。



2016/12/23


ローニン戦争
プレドリッツとコーを追加しました。

この時点で、ローニンの首謀者の一人、ヴァシリー・チェレンコフ元帥は死亡しています。死因はメックの事故ということになってますが、実際には側近に暗殺されたようです。



2016/12/20


ローニン戦争
ケンプテンとツカイードを追加しました。

ツカイードでは、恒星連邦のフォックスティースが交戦を行いました。この戦いで、マーク・マッキノン(ディヴィッドの父親)が戦死しています。



2016/12/17


ローニン戦争
エンガディン、ブルーベン、カンディス、それぞれの結末を追加しました。

シン軍団は、第四次継承権戦争後に、ドラコ連合へと亡命したカペラの元正規部隊です。ロマーノ・リャオの粛正を逃れた彼らでしたが、サン=ツーの時代には許され、カペラへの帰還を果たしています。

ドラゴンスレイヤーズは、反ドラコ感情で知られる2個傭兵連隊です。



2016/12/10


ローニン戦争
ラサルハグとプレドリッツを追加しました。

反乱の首謀者であるマーカス・クリタがあっさり死んで、ローニン戦争は実質的に終結します。残った掃討戦はまだまだ続きます。



2016/12/03


ローニン戦争
ラサルハグ、トロントハイムの続きと、新しい戦地のブルーベンを追加しました。

ラサルハグは、撤退に失敗して残った第8ラサルハグ正規隊と第20サン=ツァン兵学校候補生隊の一部との交戦です。第1ティールは、ライラが作った亡命ラサルハグ人のメック連隊であり、反ドラコの抵抗組織であり、新ラサルハグのエリート部隊でもあります。

トロントハイムは、第2アンティン(DCMS忠誠派)と第25ラサルハグ正規隊(反乱軍)の戦いです。ラサルハグの傭兵ドラゴンブレスが到着したことで戦闘の流れが変わります。

ブルーベンの戦いは、ドイツ版バトルテックのシナリオ集"Ronin!"(1996年)で語られたストーリーが公式に採用されたもののようです。傭兵のキャメロン軍団は、"Ronin!"に登場していた部隊です。



2016/11/26


ローニン戦争
トロントハイムとカンディスを追加。

ローニン戦争で主に大きな戦いが起きたのが、ラサルハグとトロントハイムです。自由ラサルハグ共和国の惑星代表であるValdherre(world master)は主席と訳しています。

カンディスは、ライラ共和国が第四次継承権戦争で奪還した元タマラー協定の惑星で、ライラ派とラサルハグ派が争っています。前者は傭兵のドラゴンスレイヤー、後者はインセクト旅団を雇用しています。



2016/11/22


ローニン戦争
背信と反逆(3034年3月)を追加しました。ローニン戦争が勃発する発端の部分です。

ラサルハグ正規隊は、自由ラサルハグ共和国の部隊ではなく、マーカス・クリタの指揮下にあるドラコ連合のラサルハグ管区の部隊であることに注意して下さい。



2016/11/17


ローニン戦争
ローニン戦争の人物を追加しました。

ハーコン・マグヌッソンは初代の選帝公で、ラグナー・マグヌッソンの父親にあたる人物。クリスチアン・マンスドッターは二代目の選帝公(代理)で、三代目星間連盟第一君主に選ばれる人物です。

ドラコ連合のマーカス・クリタとヴァシリー・チェレンコフはこの戦いの悪役であり、やられ役です。反乱が始まってすぐに死んでしまいます。

ローニン戦争は、本来であればラサルハグの独立戦争なのだと思いますが、名称の通り、ドラコ連合の内乱、内戦的な部分が大きくなっています。この場合の主人公ポジションはセオドア・クリタということになり、コムスターがバックについていることにも注目です。



2016/11/10


ローニン戦争
"Historical: Brush Wars"よりローニン戦争を紹介します。3034年の自由ラサルハグ共和国建国時に起きた、一部ドラコ軍の反乱についてです。

まずは序文。サンドハースト(コムスター)、マーズ軍事養成校(コムスター)、アウトリーチ傭兵訓練コマンド(ウルフ竜機兵団)、コレギウム・ベロラム・インペリウム(マリア帝国)の文章から抜粋。マリア帝国はオチ担当です。



2016/11/06


ヒストリカル・ターニングポイント: アンタロス
シナリオ「その金をよこせ」以下を追加しました。



2016/10/30


ヒストリカル・ターニングポイント: アンタロス
一番下「戦闘員」を追加しました。アンタロスの戦いに参加する海賊と氏族の各部隊についてです。

海賊の小勢力については、「辺境の海賊」の「新しい伝説の誕生」を参照して下さい。



2016/10/26


ヒストリカル・ターニングポイント: アンタロス
一番下「指揮官」2名を追加しました。ポートクリンの支配者であるヴァンス・レザックと、スノウレイヴンのドリアン・ハウです。

ヴァンス・レザックとバンド・オブ・ザ・ダムドについては、例によって「辺境の海賊」に情報があります。わかりづらくて恐縮ですが、ページ内を適当に検索して下さい。アンタロスには、彼ら以外にも大小の海賊が多数います。



2016/10/22


ヒストリカル・ターニングポイント: アンタロス
"Historical Turning Points"よりアンタロスです。3067年のスノウレイヴンによる侵攻を扱っています。

アンタロスは海賊の活動拠点となっている世界で、「辺境の海賊」にくわしい情報があります。氏族vs海賊というと、氏族の圧勝に思えますが、ワード・オブ・ブレイクが辺境での工作を行っていたため、予想をやや外れた展開となりました。

なお、スノウレイヴン氏族は、3064年に、バンド・オブ・ザ・ダムド海賊団の隠れ家である世界、〈レザックの穴〉をつぶしています。



2016/10/16


バトルテック報告書
一番下にデスコマンド隊員のジェイソン・ザクランを追加しました。文中の民間人偽装工作員(NOC)とは、一般人の中に混じって活動するスパイのことです。

ザクランは恒星連邦に潜入して工作活動をすることになっていたのですが、ホムステッドでたまたまハセク軍の攻撃に巻き込まれ、ゲリラ活動を開始しました。その過程で目をつけたのが、ユーリン・ツァンシです。彼らは援軍が到着する直前に敵大隊指揮官のCP-11A サイクロプスを撃墜し、その後の勝利に貢献しました。



2016/10/09


バトルテック報告書
ユーリン・ツァンシの隊員4人を追加しました。聖戦初期のカペラ小隊です。この後、彼らはホムステッドでハセク軍による攻撃を受けることになります。



2016/10/02


バトルテック報告書
ラメンコフ・ライアビリティのシングマン・ソンホアンと、フリーランス傭兵のサラザール・ツァカロトスを追加しました。



2016/09/25


バトルテック報告書
"BattleTech Dossiers"シリーズから、スフィア共和国の独立メック小隊、ラメンコフ・ライアビリティの隊員3名を紹介します。

"BattleTech Dossiers"は、"A Time of War" RPGのサンプルキャラクター集といった趣のある商品です。



2016/09/18


XTRO
"Experimental Technical Readout: Republic, Volume 1"から、クアエストル"スラット"(グレイデス)ソラーマ・スーツを追加しました。

クアエストルはスフィア共和国の機動指揮車両です。ダークエイジの"Mobile Tactical Command HQ"をデータ化したものとのこと。聖戦以後における安価で標準的な指揮車両でしょうか。

"スラット"(グレイデス)ソラーマ・スーツは、グレイデススーツを氏族装備で改修したものです。氏族装甲(重量半分)で浮いた分をヘビーレーザーに回しています。この手の氏族技術改修機は高性能なことが多いですね。「スラット」は氏族宙域に住む猿のような生き物で、氏族人はよく侮蔑語として使用します。



2016/09/11


バウンティハンター
シナリオ「おまえが悪いんじゃない」以下を追加しました。

バウンティハンターを主人公としたキャンペーンシナリオです。このキャンペーンでは、カイ・アラード=リャオの誘拐が最終目標になります。カイとバウンティハンターの決闘は、この時代におけるメック戦士頂上決戦と言っていいでしょう。その前のシナリオで、1対12の戦いにあっさり勝っているのもおそろしいところです(ルール上、敵の中隊は交戦中に士気崩壊して潰走したと思われます)。

作中の歴史では、カイの身柄はニューシルティスのハセク家に渡り、旧聖アイヴス協定領へと侵攻する名目に使われました。



2016/09/04


バウンティハンター
ウォルト・ウリズマン以下、バウンティーハンターのメンバー4人を追加しました。

プロフィールやキャラクターシートを見るに、バウンティハンターは戦闘能力よりも、情報収集能力を重視しているようです。後継者であるウォルト・ウリズマンは、現状、交渉の上手い技術者であり、戦闘能力はたいしたものではありません。



2016/08/21


バウンティハンター
"BattleTech Dossiers: The Bounty Hunter"から、バウンティハンターの中の人、ヴィク・トラヴァースを紹介します。ドラコ出身で、ヤクザとの幅広いコネクションを持つ人物です。メック戦士としてのデータは操縦0/砲術0で、バトルテック世界トップクラスというか、ナンバーワンの可能性があります。



2016/08/14


TRO:3150
ケーヴライオンを追加しました。

ノヴァキャットが開発したレーザー武装メインのバトルメックです。ATMが欠点のように語られていますが、サブ兵器としてそう悪くはないんじゃないでしょうか。価格と整備性の悪さが気にならないなら、買いのメックだと思います。



2016/08/07


XTRO
"Experimental Technical Readout: Most Wanted"から、ブラックナイトグラウンドホッグ(400kgのエグゾスケルトン)を追加しました。Most Wanted(最重要指名手配)な犯罪者たちの機体です。



2016/07/31


リベレーション・オブ・テラ
「簒奪者の砦」「戦争直後」を追加しました。

長くなりましたが、「リベレーション・オブ・テラ」は今回で終わりです。この後は、2781年に星間連盟解散、2784年SLDFエグゾダス、2785年第一次継承権戦争開始という風に歴史が続きます。



2016/07/24


リベレーション・オブ・テラ
「命がけの逃走」を追加しました。帝国から脱出するのに成功したアマリス帝国軍の部隊と傭兵についてです。

"THE FIRST SUCCESSION WAR"には、これら逃亡した部隊のその後が書かれています。たとえば、第23アマリス竜機兵団はダミアン・デストロイヤーズと名前を変えてドラコ連合の傭兵になり、第141アマリス竜機兵団はブラッドレインという海賊になったそうです。かなり多くの元アマリス部隊が生き残り、傭兵化したことがわかります。



2016/07/17


リベレーション・オブ・テラ
「コロンビアを渡る」と「ユニティシティ」を追加しました。まだ続きます。



2016/07/10


リベレーション・オブ・テラ
「ユニティシティ接近」以下を追加しました。大詰めも大詰めです。

以下に現代のシアトル周辺の地図を貼っておきます。氷河で削られた入り組む地形が特徴。右下のオリンピアから北に抜けていく複雑な入江がピュージェット湾です。



ユニティシティの正確な場所は、地図がおおざっぱでわかりづらいんですが、オリンピック半島の東、タコマの西のあたり(赤丸)であるようです。

"Jihad Hot Spots: Terra"によると、ユニティシティの建設地点がピュージェット湾周辺に決まった理由は、シアトル伯爵が誘致で不正を働いたからとか、イアン・キャメロンがシアトル・シーホークス(アメフトチーム)のファンだったから、とされています。



2016/07/03


リベレーション・オブ・テラ
「アイスマン」「ハートビート」を追加しました。SLDFの特殊部隊兵士と勲章の話です。



2016/06/27


リベレーション・オブ・テラ
エンドゲーム以下を追加しました。

アマリス内戦の最終段階、ユニティシティ争奪戦です。ユニティシティはシアトル……北アメリカ大陸の西海岸(カナダ国境線沿い)に所在します。SLDF側の戦略は、南北のメキシコとアラスカから二方面作戦で挟み撃ちにするというものです。アラスカ方面の作戦を紹介します。



2016/06/20


リベレーション・オブ・テラ
「北海道と九州」以下を追加しました。2777年の日本での戦いです。

この地球解放作戦の面白いところは、実在の地名が登場するので、地図を見るとどんな戦いが展開したのかわかりやすいところと思います。

ただ、日本の平野部の川は浅くて狭いので、川に沿っての防衛戦はやりづらいんじゃないでしょうか。荒川の河口付近でも水深が最大2〜3メートルとのことで、渡河地点を作らなくてもどこからでも突破できそうです(レベル1水地が水深6メートル)。場所によっては、東京湾を潜って奇襲なんてこともできるでしょう。



2016/06/12


リベレーション・オブ・テラ
「ナポリとイタリア」「売剣業と愛国者」を追加しました。悪名高い傭兵部隊、グリーンヘヴン・ゲシュタポとの戦いの模様です。



2016/06/05


リベレーション・オブ・テラ
「ロンドンとサンドハースト」を追加しました。

サンドハースト・アカデミーは現実にも存在する英国の王立陸軍士官学校です。バトルテック世界では最高の養成校の一つとされており、星間連盟、コムスター、ワード・オブ・ブレイク、スフィア共和国が連綿と運営を続けています。



2016/05/30


リベレーション・オブ・テラ
モスクワの戦いと「最初に降り立った男」を追加しました。

モスクワはアレクサンドル・ケレンスキーの故郷です。地球帝国の現地民を徴募したパトリオット師団は士気が低いのが見て取れます。



2016/05/22


リベレーション・オブ・テラ
地球上陸を追加しました。

激しい上陸戦の様子です。無人ドローン艦隊は撃破されたものの、アマリス帝国軍には、まだ戦闘衛星、対軌道砲台、気圏戦闘機などが残されています。



2016/05/17


リベレーション・オブ・テラ
「ザ・ガントレット」を追加しました。

ドローン艦隊との最後の戦いの模様です。宇宙での戦いは、この他に、月、火星、金星、ベルター、木星、タイタン、水星などで行われています。



2016/05/12


リベレーション・オブ・テラ
「ガントレットを走り抜ける」と「レオニダス機動艦隊」を追加しました。

まだまだ宇宙での戦いが続きます。ガントレットというのは籠手のことではなく、兵士の間をくぐり抜ける刑罰のことと思われます。



2016/05/05


リベレーション・オブ・テラ
地球星系とバービカン作戦を追加しました。今回から大詰めの地球奪還作戦に入ります。



2016/04/27


リベレーション・オブ・テラ
一番下、鋼鉄の輪の「炎上」を追加しました。

恐竜(に似た原生生物)がうろちょろしている惑星、カフでの戦闘の模様です。統治者のミシャ・コンファロニエーリ女公は、辺境世界共和国に協力し、住人から恨みを買っています。



2016/04/22


リベレーション・オブ・テラ
一番下、ロックデールを追加しました。



2016/04/17


リベレーション・オブ・テラ
ノースウィンド、カーヴァーV、キルボーンを追加しました。いずれも比較的容易に奪還された世界です。



2016/04/10


リベレーション・オブ・テラ
ニューホームを追加しました。

プロジェクトナイキという対SDSのジャミング装置が完成したことで、SLDF海軍は有利に戦いを進められるようになっています。



2016/04/03


リベレーション・オブ・テラ
首の縄を締めるの「過去の中の未来」「再始動」を追加しました。チーフテン作戦が進んで、いったん休みの状況です。



2016/03/27


リベレーション・オブ・テラ
帝国への帰還の「チーフテン作戦」「ローンスター争奪戦」を追加しました。今回から地球奪還のチーフテン作戦が始まります。

ローンスター争奪戦は、無人艦との大海戦に始まり、大量破壊兵器までが投入された、チーフテン作戦でも屈指の恐ろしい戦いになりました。すべての星系でこういう大規模な戦闘になったわけでないことに留意してください。

無人戦艦キャスパーは、旧式のローラ級駆逐艦がベースになっていますが、重量を武装に注ぎ込んだ分、テキサス級戦艦と同程度の火力を持っているそうです。

SLDFの軍団(Corps)は3〜10個師団程度の戦力を持っています。各師団はメックと歩兵の合計9個連隊です。



2016/03/20


リベレーション・オブ・テラ
帝国への帰還の「けしてあきらめることなかれ」「ハレルヤ」を追加しました。チーフテン作戦の前に行われたRCTによる襲撃の模様です。

SLDFのRCT(連隊戦闘団)は4個連隊で構成される独立部隊です。第1〜5RCTと地球RCTの6個が存在します。中でも有名なのは、なんといっても第3RCTことエリダニ軽機隊でしょう。



2016/03/13


リベレーション・オブ・テラ
帝国への帰還の「リバイバル」「充分でなし」を追加しました。地球帝国奪還作戦の準備段階です。



2016/03/07


リベレーション・オブ・テラ
辺境世界方面戦役の「ハイ・アンド・ロー」「アポロの反乱」を追加しました。キャメロットコマンド、ガブリエル遺跡といった、有名な海軍施設の名前が挙がっています。

主星アポロの陥落で、辺境世界共和国はほぼ崩壊しました。その後は、大部分の星系がライラ共和国によって占領・併合され、辺境沿いは蛮王国となっています。



2016/02/28


リベレーション・オブ・テラ
辺境世界方面戦役の「キャンプ・アンバー」「味方か? 敵か?」「黒猫が幸運を招く?」を追加しました。

SLDFによる辺境世界共和国征服の様子です。ステファン・アマリスと辺境世界共和国軍(RWA)の主力が地球帝国(アマリス帝国)のほうにいることから、侵攻自体は容易なものとなっています。

「黒猫が幸運を招く?」に出てくる謎の特殊部隊チーム「ネコガミ」は、ドラコ連合内に存在する忍びの者たちです。猫神流忍者軍団とでも言い換えれば、わかりやすくなるでしょうか。"Nekogami"は、スピリットキャットの直訳のようですが、この表記にたどり着くまでに"Nekakami"や"Nekekami"とされていたこともありました。



2016/02/19


リベレーション・オブ・テラ
「来たるべきものに備える」と「秘密艦隊」を追加しました。

前者は、ステファン・アマリスの防衛戦力強化とSDSについてです。SDSは宇宙防衛システムのこと。主に無人宇宙艦艇(戦艦、降下船、戦闘機)、宇宙ステーション、地上の対軌道砲台などからなります。人的資源の足りないアマリスは、無人兵器を防衛の主力に選んだようです。

秘密艦隊は、帝国内で抵抗を行うSLDFの残存艦隊です。活動の拠点となったフリーダム・ステーションは、イプシロン・インディから10光年リムワードの無人星系にあったそうですが、SLDFの秘密海軍基地として有名なルイテン68-28も、同じフリーダム・ステーションの名で呼ばれていたそうです。



2016/02/12


リベレーション・オブ・テラ
ニュー・ダラスとサビックを追加しました。

ニュー・ダラスは、その後、SLDFによって奪還されたものの、第一次継承権戦争でマーリック軍の核攻撃を受けて、死んだ世界となってしまいました。聖戦期には、傭兵のデビル旅団が都市の残骸からヘゲモニー・メモリーコアを発見しています。

アポテオシス作戦とは、アマリスによるクーデター、地球帝国乗っ取り作戦そのもののことです。



2016/02/03


リベレーション・オブ・テラ
地球帝国征服以下の「カーヴァーVの海兵たち」と「ディーロン要塞」を追加しました。

ステファン・アマリスは地球占領と同時に、地球帝国中の惑星を一斉に攻撃し、キャメロン暗殺からわずか3日で帝国全土をほぼ制圧しました。カーヴァーVとディーロンは辺境世界共和国軍が特に苦戦したところです。他の世界は、奇襲、核攻撃、テロ、買収などであっさり陥落したようです。

カーヴァーVを本拠地にするSLDFのCAAN連隊は、水上からの攻撃能力を持った海兵隊(宇宙海兵隊ではなく)として有名です。彼らは生き残り、地球帝国が占領されていたあいだ、エリダニ軽機隊の支援と補給を受けながら戦い続けました。クアンティコという地名は、アメリカ海兵隊の訓練基地が存在するヴァージニア州のクアンティコから来ていると思われます。



2016/01/27


リベレーション・オブ・テラ
「攻撃と反攻」「古き女王の最期」を追加。

攻撃を始めてから一日で、地球星系はほぼアマリスの手に落ちました。それでも、至る所でゲリラ活動が行われており、その代表例がエリザベス・ヘイゼン(ジェイドファルコン創設者)のゴースト・オブ・ブラックウォッチです。



2016/01/20


リベレーション・オブ・テラ
「地球の血塗られた聖夜」「シタデル陥落」を追加しました。

今回から星間連盟内戦の本題に入ります。早速、アマリスによるリチャード・キャメロン弑逆からです(決定的瞬間は描かれていませんが)。

ステファン・アマリスによる簒奪は、長く、複雑な計画でもってして行われました。まず、サイモン・キャメロンを事故に見せかけて暗殺し(証拠なし)、幼い後継者のリチャード・キャメロンに取り入る。辺境諸国での反乱を煽り、SLDFを辺境に移動させ、地球帝国内に辺境世界共和国軍を駐留させる。リチャード・キャメロンを殺し、地球帝国中で一斉にSLDFを攻撃する――というものです。こんな難しい陰謀を見事に成功させたアマリスさんは、悪役なんですが、偉人かもしれません。

星間連盟の首都、ユニティシティは、北アメリカのシアトルにあります。マウントベーカーはその南のタコマです。フォート・マッケナという施設がその中間にあるみたいですが、詳細不明。ちなみに、Catalyst Game Labs社が所在するのもシアトルの郊外のようです。



2016/01/13


リベレーション・オブ・テラ
アマリス帝国のパトリック・スコフィンズと、コムスターのジェローム・ブレイクを追加しました。

パトリック・スコフィンズは、悪役の多いアマリス帝国には珍しくまっとうな軍人です。文中に出てくる「辺境世界クリプテイア」「帝国保安軍(HSF)」「政策教理局(OPD)」は、それぞれアマリスの秘密警察のようなもの。OPDは各連隊、大隊に政治士官を送り込んでいるそうです。

コムスターの創設者として有名なジェローム・ブレイクは、この文章を読む限り、地球帝国と国民を守ろうとした英雄的な人物であるように見えます(イラストはシリコンバレーで勤務してそうなアメリカンナード風)。比べると、義務を放棄してエグゾダスしたケレンスキーは何がしたかったのか意味不明に見えてきました。地球解放後でも、SLDFには100個師団以上、戦闘艦400隻以上の戦力が残っていたんですが……



2016/01/04


リベレーション・オブ・テラ
ジャック・ルーカスとアンティロス・レゴスを追加しました。後者は、ローマ教皇を殺したことで有名な傭兵団グリーンヘヴン・ゲシュタポの指揮官です。




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